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【BeaKer And Bitter】バンコク アーリーの元製薬工場がクールなカフェに大変身!

こんにちは、バンコクのデザイン事務所 McDesign-マックデザイン- の柴田です。


広告制作でももちろんですが、あらためて「コンセプト」って重要だなぁ…と感心したのがこちら【BeaKer And Bitter】

BeaKer And Bitter

2020年2月の終わりにバンコクのおしゃれタウン「アーリー」にオープンした、研究室がテーマのカフェ&コワーキングスペース

BeaKer And Bitter

まったくカフェとは思えない工場のような外観。。。


店に入ると中は広々空間。

中央のらせん階段と吹き抜けから入る光のコントラストが印象的。

BeaKer And Bitter

白とシルバーでまとめられた店内はまるで何かの「研究室」


「以前は何の建物だったんだろう?」と気になり、バリスタくんに聞いてみたら1967年に建てられたニューヨークケミカルという「製薬工場」とのこと。

それがそのまま「コンセプト」になっとるんだ、と納得。


※店の入口のタイポグラフィにもそう説明してあったことに帰るとき気付いた。

BeaKer And Bitter

白衣姿のバリスタくんオススメのドリンクは

R.I.P. (Rose In Peach) Black coffee(145バーツ/およそ500円)。

桃のシロップ入りだけど甘さスッキリのアイスコーヒー。

BeaKer And Bitter│R.I.P. (Rose In Peach) Black coffee

出来上がると煙立つアルコールランプ台に置かれるので、そこがシャッターチャンスのようです。ほぼみなさん写真撮ってました。笑

BeaKer And Bitter│R.I.P. (Rose In Peach) Black coffee

グラスはビーカー、ピッチャーはフラスコ、ペトリ皿にピンセット、トレーはシルバーという徹底してコンセプトに沿った演出っぷり。

BeaKer And Bitter

店内広いので席数も多く、デスクの間仕切りやUSBチャージャーもあるのでカフェワークにも◎リーディングルームやミーティングルームも完備。


といってもタイ人のみなさんはほぼ撮影大会されてました。撮影用に白衣や顕微鏡等の小道具もちゃんと用意されとるんですよね〜これがまた。


オープンして間もなく、決して駅近の便利な場所でもないのに大勢のお客さんで大盛況。


コンセプトに沿ったお店づくりをすればお客さんにもそれが伝わって→SNSでクチコミがされやすくなり→集客にもつながるんだなぁと、最近出掛けたお店の中ではとても勉強になった【BeaKer And Bitter】でした☆


BeaKer And Bitter

場所:Soi Phahonyothin 8 (Soi Sai Lom 1)

時間:08:00〜22:00

Facebook:beakerandbitter

Instagram:beakerandbitter


BeaKer And Bitter

【豆知識】店名のBeaKer And BitterのBeaKerはもちろんあのビーカーですが、2人のオーナーさんの名前の頭文字「B」と「K」の意味もあるらしい。


2人ともイケメンで、1人はCA、1人はニュースキャスターという別の顔もあるみたい。笑

BeaKer And Bitter

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